

大学で昼食をとりつつ、今日の授業の範囲を予習します。
大学にいるときは学生だけど、塾に行けば自分が先生なので、入念に予習する事も必要です。
「今日は中学生の英語か・・・」
大学が終わり、自宅で少し休憩した後、いよいよ出勤です。
気持ちが学生から、先生に変わります。
今日の担当クラスは中学3年の英語。
生徒も一生懸命聞いているので、ついつい指導にも熱が入ります。
なんとか授業終了…と思っていたら、何名かの生徒が残って「先生、質問!」。
質問が終わると、生徒が満足そうに帰る姿に、充実感が得られます。
片付けも完了。明後日の授業の準備までやって、さあ、今日のお仕事は全部終了です。
明日は大学も午後からなので、同僚と一緒にご飯を食べに行きます。
食事をしながら教育談義をして、ようやく帰宅です。
いやあ、今日も忙しかったけど、でも充実していました。また明日も頑張るぞ。
あくまでも、阿部さんの一例ですが、塾講師と学生との両方の両立は、もちろん可能です。